Marvo Sydney Journal 2025#2(脂肪溶解効果の高いローズマリー・ベルベノン)

 早いものでもう2月ですね。

今年も生活に取り入れやすいアロマ便りをお届けしたいと思います。


早速ですが、今回はローズマリーについてご紹介します。

民間薬として昔から知られていて、ラテン語の海の雫という意味から由来した名前、と伝えられているローズマリーは薬理効果、安全性が高くとても人気がある精油のひとつです。

ローズマリーには3つの種類があります。

期待する薬理効果を目指すためにはどのタイプのローズマリーを選ぶか、ということがとても大切です。

一概にローズマリーといっても3種類で主要成分がまったく異なります。

それではその3種を紹介してみましょう。


ローズマリー・ベルベノン
脂肪溶解、粘液溶解効果が高く、瘢痕形成や細胞再生効果があるので、ダイエットやセルライト除去、ジム、ヨガ、入浴前のマッサージなどに有効、また美肌効果があるので、美容成分としても使うことができます。

ローズマリー・カンファー
一般的に使われるローズマリーのほとんどがこのローズマリー・カンファーになるのですが、筋肉や関節への鎮痛効果、認知症などに有効とされる神経活性効果などに適した成分

ローズマリー・シネオール
主に喘息や風邪、感染予防などに適しています。マッサージや神経活性にはあまり使いません。

と多岐にわたる使い方のある、ローズマリーですがやはり馴染みがあって人気の使い方はやはり脂肪溶解瘢痕形成効果の高いローズマリーベルベノンを配合したマッサージオイルなどではないでしょうか。

また今の季節には体を温めてくれるので特にオススメの精油です。


今月はその脂肪溶解効果の高いローズマリー・ベルベノンを増量し、パワーアップしたエプソムソルト【リムーブセル】を期間限定販売します。

この機会に是非ローズマリーベルベノンの精油に触れてみてください。


Marvo&Co開発者:相澤 正弘

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