皆様、こんにちは。
日本では寒波が続いているようですので、体調に気をつけて風邪などひかないようにお過ごしくださいね!
今回のテーマは化粧品に含まれる防腐剤についてです。
多くの化粧品には、防腐剤や酸化防止剤が配合されており、安定した品質を保ち、安心して使用できるように工夫されています。しかし、これらの成分が肌や体内に悪影響を及ぼす可能性が年々明らかになっています。
使い心地や効果、香りが優れ、一貫した状態で提供するためには、これらの成分が不可欠です。
オーガニック商品における防腐剤についてですが、オーストラリアのACO認証を取得するためには、防腐剤も含めてすべて植物由来かつオーガニックの原料でなければなりません。
人工化学成分を一切使用しないことがオーガニックやヴィーガンの基本ですが、防腐効果や酸化防止に役立つ植物由来の成分は何か気になりますよね?
その答えは、精油と植物エキスです。これらの成分が持つ酸化防止や防腐効果を活用し、製品の品質を保つことができます。
緑茶エキス、ビタミンE、ラベンダー、ゼラニウム、サンダルウッドには、人工防腐剤ほど強力ではありませんが、ある程度の防腐効果があります。
これらを組み合わせることで、約3年間の使用期限を設定できます。
開封後は空気や湿気にさらされるため、できるだけ早めに使い切ることをお勧めします。
植物性防腐剤は、人工防腐剤のように石油やアルコール成分を含まないため、肌に対しても防腐効果があり、さらにアンチエイジング効果も期待できるレベルに達しています。
酸化したり腐敗した化粧品を使用するよりも、人工防腐剤がしっかりと使われている製品の方が肌への負担が少ないため、その点において防腐剤をネガティブに考える必要はありません。より健康的に安全で肌に自然で有効なものという面ではオーガニック化粧品がおすすめです。
この機会に、手元にある化粧品にどのような防腐剤が含まれているのか確認してみるのも良いかもしれません。
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